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更新日 2019-02-12 | 作成日 2008-01-22

太田英二 Official Website

福岡市議会議員 福岡市民クラブ 太田英二の進む道

議会通信 直進レポート 第42号 2019年 新春号

ご挨拶
日頃から城南区にお住まいの皆さまには市政と私、太田英二にお力添えをいただき、心より感謝申し上げます。今任期も残り数か月となり、改めて今期4年間の取り組みと、その評価、これからの福岡市について皆さまからのご意見を集める役割を果たして参ります。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

 不登校などの理由により十分な教育を受けられなかった人、在留外国人の方が我が国で生活するうえで、日本での教育を必要としている人がいます。
 福岡市は実態調査の段階であり、夜間中学校設置に向けた取り組みは遅れています。広島県二葉市にある夜間中学校を視察し、一日も早く設置すべきであると再認識しました。

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 本市のウォーターフロント地区の公共交通アクセス強化については、専門的な見地から助言を行う会議体として「福岡市ウォーターフロントアクセス研究会」が設置され、これまで2回の会議を開催しています。この研究会においては、ウォーターフロント地区の、現在の交通状況や、ロープウェイを含めた様々な交通システムを複数の視点から評価しているようですが、まだ最終的なまとめに至っていない状況であり、いわば「「検討過程」の段階にあります。そのような状況にもかかわらず、高島市長が「都心部の渋滞緩和のため、ロープウェイの導入などに取り組みます」と公約し、選挙に臨んだことは市民や議会に対して、大きな混乱を生じさせる要因となったことは否めません。
 実際に、今議会の第4委員会において途中経過が報告されましたが、高島市長が選挙で公約したこともあり、「ロープウェイありきの議論が進んでいるのではないか?」という、多くの疑問の声が噴出する事態となりました。
 また、このロープウェイに関して、市民から聞こえてくるのも、疑問と戸惑いがほとんどで、「実際、どこにロープウェイを走らせるのか?」「誰が整備・運営するのか?」「整備にいくらかかって、それは税金で賄うのか?」「美しい街並みが維持できるのか?」「そもそも本当に必要なのか?」といった多くの声が私たちにも寄せられているところです。
 これらの状況から分かることは、本市のウォーターフロント地区の公共交通アクセス強化については、「市民の間でも、議会の間でも、ウォーターフロント地区に関する現状の課題と将来像、新交通システム導入の必要性やその採算性、既存の公共交通との関連性などといった基礎的情報が、余りにも不足している」という現状であります。まずは議論の前提となるこれら基礎的情報について、市民の間で、議会の間で、共有することから始めることが重要ではないでしょうか。

 確かに、高島市長は「都心部の渋滞緩和のため、ロープウェイの導入などに取り組みます」という内容を選挙公約にして、当選を果たされました。先の市長選挙において、3選を果たされたことは重く受け止めるものではありますが、だからといって、選挙公約の内容全てに対して、市民が賛同したわけでは無いと思います。
 高島市長におかれては、ウォーターフロント地区への公共交通アクセス強化に関する議論について、「いったん仕切りなおす」という姿勢を持って、市民や議会に対して、十分な説明・情報提供を行うとともに、広くその声に耳を傾けながら、慎重に進められるよう強く要望し、討論を終わります。

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平成29年度
決算特別委員会

平成30年10月22日(月)
総会質疑

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