議会通信 第11号 2010年 新年号
新年挨拶
Gikai Report No.11
新年明けましておめでとうございます。
皆様も健やかなる年をお迎えのことと存じます。
さて、昨年は国民の皆様、そして私白身が活動する城南区の有権者の皆様から時代を変える審判を頂きました。
「政権交代」です。経済の低迷、格差が広がる社会情勢、今政治が何を最優先に着手すべきか。
「あれも」「これも」の政策から「あれか」「これか」の選択をしなければならない厳しい時代。
私達民主党は国民、市民の皆様とどれが「あれなのか」何が「これなのか」その選択に実現に努めて参ります。
平成22年が皆様にとって希望に輝く年となりますことをお祈りいたします。
福岡市議会議員
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現在の厳しい経済情勢の下、主に市民生活のセーフティネット「生活保護」「経済雇用対策」についての議案について審議が行われました。 |
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景気と雇用対策
リーマンショック以降1年以上が経過しますが、ドバイショックやデフレの進展により景気の2番底が懸念される事態となっています。その回復の手立てとしての21年度2次補正や22年度予算の早期成立が望まれます。
中小企業がその経済構造の大部分を占める本市においては、その政策の中心的施策である融資枠の拡大、条件緩和が必要です。
大久保勉参議院議員は、金融のプロとしてのその経歴から即戦力として現政権のなかで金融政策や中小企業対策に大きな役割を果たしています。
又、本市の雇用の実態の把握等に雇用情勢を的確に分析し、会社は、株主、経営者だけのものではなく、そこに働く従業員や地域社会との関係を踏まえた新しい公開会社法制度の中心的役割を演じています。
JAL問題の解決
JAL問題が日本経済回復のアキレス腱として大きな足かせになっています。板付空港を擁する本市にとっても大きな問題です。その原因については、放漫経営だけでなく空港特別会計に起因する、不採算空港とその路線等政官業の構造的な面が指摘されていますが、会社更生法の適用による抜本的な解決を図る必要があります。大久保勉参議院議員は、米トップ外資系金融機関の実績を生かし企業再生の政府プログラム策定で重要な役割を果たしています。
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